2009年9月28日月曜日

薪割エクスペリエンス

昨日「薪割エクスペリエンス」と称して知人(Mさん)が遊びに来ました。文字通り「薪割」をしていただいた。近い将来に多くの方々に「しらやまにお越しいただき」いろんなこと(森・山・田圃・畑・海」で、体験の遊びをしていただきたいことを知人に話したことがきっかけ。ここ、しらやまには海はないが、クルマで10分で日本海:越前町&南越前町(旧河野村)なのです。いろいろなエクスペリエンスをしていただけると自負しています。

下記が体験時間割)

◆11:00 体験場所に到着。 すぐに事前に用意した玉切り(長さ:45センチ)。 いきなり斧(マジック斧:5.5キロ)で割っていただく。

◆12:30 織田の「レストラン オタイコ」にて二人とも揚げ出し豆腐定食をいただく。ぱくぱく。 知人にごちそうになる(笑)ありがとうございました。 食事中の話題はテレビの番組は(バラエティーは勿論、ニュースも)、ほぼシナリオ通りにしゃべり、アドリブなどは無い世界だということを聞く。シンスケのトークが面白いのは「優秀な構成作家」をブレーンで持っているとか、ニュースは予め担当が書きアナウンサーはそれを読んでいるだけという。・・・食後にコーヒーを飲もうと(メニューには100円と・・)お店のおばちゃんに頼むと「平日は100円だけれど土日祭日は315円です」とのこと。敢え無く断り自宅に戻ってから缶コーヒーを飲む。
●コーヒーの金額について一言:この金額の設定は逆だと思う。人が多く訪れる土日祭日には価格を安くして「必ず食後のコーヒータイムをゆったりと」満足していただくのです。今回は550円の定食だったけど100円のコーヒーを飲めなかったから何かしこりが残った。そのくらいの金額で愚痴をはくな!とお思いかも知れないが、違うのです。お客様ににいかに満足していただくか!その想いだけなのです。もっと言えば、土日祝日は食後のコーヒー付きにする。平日は100円。だって、普段のスーパーで販売している『1リットル』のコーヒーは200円を切っているのがほとんどだからそれより(または同等の)ニュアンスにすることが満足度が高まります(自分がそうだから)。それを知らないで(いや、知っているはず)コーヒーカップ一杯が300円なんで今時通用しない(満足しない)と思う。

◆14:00~ エクスペリエンス会場(薪割の森)に戻り、2.7メートルの長さにしておいた楢の樹4本をチェーンソウで切る。先ず90センチ単位に切っていただく。それを1/2(45センチ)にする。この45センチというのは勿論薪ストーブに入れるサイズです。
・・・どこの薪ストーブで使うかというと、今回Mさんは我が家用に薪割をしてくれたのでした。勿論Mさんにはお土産に2年ものの薪を箱詰めして差上げました。Mさんは(福井市在住)自宅に庭で「焚き火」をするのだそうです。楽しみですね!!
最後に立木を倒すことを体験していただく。直径30センチ程の楢。僕も久し振りだったのでかなり慎重に体験していただきました。まず切る位置を決める(腰高の位置)。次に倒す方向を決めその面をくさび型に落とす。次は倒す側の反対側から深さ2センチぐらい切り目を入れる。ここでその口にくさびを入れ少しづつ叩いて倒す(予定でしたがくさびを入れる前に自然と倒れました)。これ、Mさんには理想的な倒し方です、と褒める。
●伐採は自己流で覚えたのと、講習で習ったのと。。。しかし、緊張した。

◆17:00~ 栗拾いエクスペリエンス。うちのクリの実を拾う。100個ぐらいでしょうか?採れるだけ採ってお土産に。隣に甘柿の樹があり(はじめて採った。こんな機会がないと持ち主:つまり僕の家の柿だけれど、柿の樹に近づきもしない。浜に住む人が海水浴をしないのと同じ理由だ)完熟して自然と落ちたものと手で簡単にもげるのを採る。

◆18:00 解散。本日のエクスペリエンス(体験)は終了しました。大変ご満足いただいたようです。

   
    


    

2009年3月30日月曜日

薪小屋に見学者が!

サクラと散歩していると家人からケータイに、H本さんのお父さんが薪小屋を見たいからすぐに戻るように連絡があった。5分後に戻りサクラを乗せた軽トラから降りると西からH氏らしい正面に「紅葉マーク」を張った軽トラが近づいてきた。運転手はHさん、お父さんは助手席に居られる。
薪小屋を作りたいのでちょっとだけ見せてほしいとおっしゃる。Hさんはデジカメで撮影。お父さんはメジャーで要所の寸法を測った。このブログを書くきっかけは「薪小屋作りのレポート」だったので(始めたら内容が伴わないが)薪ストーブの愛好者に自作の小屋を見ていただけるなんて、すこぶる気持ちがいい。僕自身は出歩くなかであらゆる小屋を取材(直接持ち主を訪ねたことはない)し、また、ウェブでも「薪小屋」「図面」「手作り」など検索しかなりの数を見て(一応研究した)簡単な図面を描き、その上でホームセンターに行き、そこで材料を選び(ここで考え)どーしよ?こーしよ?と材料売り場でかなりの時間過ごした。
・・今日はここまで。次はHさんから質問されたことを書きますね。。。

2009年3月13日金曜日

二代(台)目のヨツールF500に憧れて

お題の通り、いま二代目を計画中である。F600が狙い目であったが、リビングの間取りの都合でストーブに向かって左側に開口があるF500になるのである。しばらくの間これまでお世話になったF500くんを差し置いて、わたしはF600に気をかけていたのだ。薪ストーブありきでリビングを設計するのか?と聞かれれば辛い。7年前偶然にF500と出会い魅かれこれまで本当にお世話になった。その恩返しをしなければならない。来シーズンに向けて薪作りをがんばろうと誓うのでした。

2009年2月25日水曜日

薪ちゃん待っててね!

先週の話になりますが、薪小屋に積んだままの「薪」を少しだけ積み直しました。もう、二月もあとわずかだから、次シーズンに向けての少しだけの準備をしようと思ったのです。でも、はたして薪ストーブ生活を再開できるのだろうか?先のことは(一秒後のことも)誰にも分からないけれど、なんとか再開したいのです。この情熱は何なのか?自分でもわかりません。家人は「何より大切だものね」と皮肉を言います(笑)。週末には少しの時間でも薪に触ることにしました。待っててね!

2009年2月2日月曜日

今日は息子の誕生日

2000(平成12)年2月2日生まれ。
何から何まで「2」の付く日に生まれた息子。
昨日(日曜日なので)は居酒屋でお誕生会。といってもケーキもプレゼントもない。誕生日に欲しいものを尋ねると『鮨が食いたい』という。だったら「海鮮アトム」とか「きときと寿司」だと思ったら「つぼ八」だと。
まるでオヤジじゃねーか!そうなんです。一番好きなのは「鮪マグロ」。昨日もにぎりのネタにちょっとだけ醤油をつけ一気に口の中に放り込んだ。生ぐさいものが大好き。マグロの他には「ステーキ」「出し巻き卵」「チョコレートパフェ(甘いものが苦手、でもチョコが大丈夫)」「カルピス」「グレープジュース」・・・後は皆が頼んだ美味しそうなものをつまんでいた。
野菜は大嫌い。昨日も野菜が入っているものは一切食べなかったなぁ。
今、この子にどうしたら美味しく野菜を食べてもらうか!それが課題なのです(笑)

2009年1月8日木曜日

二か月ぶりの投稿ですが、今シーズン終了しました。

昨年11月21日にある出来事が起こり、今シーズンの薪ストーブ生活が終わりました。
愛機My JOTUL(ヨツールF500)にひびが入り、彼の活動は終わったのです。息子たちの命と引き換えに往ってしまったのです。すごく長い付き合いのようにも感じるし、付き合いはこれからだよ!という気もします。初めての時はナマキ(乾いていない木)を入れました。その当時は薪がどんなものなのか?全く知りませんでした。じゃ、今はよく分かるの?といえば、分かりません(トホホ)。今度またお付き合いできるとなれば(必ずします)、君にやさしい薪をお届けします。
本当にありがとうございました。