ことしのゴールデンウィークは晴天が続き「薪作り」には最高でした。この休みで今シーズンの分は確保できました。でも、薪小屋の半分が空いているので週末に時間を作り少しづつ小屋のスペースをうめるつもりです。薪作りをはじめてまだ七年程ですがやっと何となくコツをつかんだ感じがします。というのは30分時間を作れば森に行き(倒木してあるのが条件ですが)玉切りし、その場で斧を振ります。一輪車二台分ぐらいできます。以前は丸一日時間を「作れない」と森に行こうと思いませんでした。これはあまりにも力みすぎ(または構えすぎ)でしたね。何事も肩の力を抜いて、です。で今回薪を作った経過の写真をアップします。TOPの写真は平地で「立ち枯れ」している樹齢50年の「楢の樹」を倒した様子です。立ち枯れといっても芯はしっかりしていました。林道工事の時に重機に表皮をやられたのだと思います。また、これ以外に林道を作るため倒した樹木は5メートルほど下の谷間にあり、そこから引き揚げて薪にすることにしました。ちょっと大変だけど敢えて「下から上に」運んですることにしました。足腰のトレーニングにもなることの狙いです(根っからのケチで何でも1つでは終わらせたくない性格なんですね)。