薪割くん日記
福井県越前市の白山(しらやま と読んでね!)に在住。薪ストーブ生活を2003年からスタート。薪ストーブの火を見つめると幸せな気分になれる。だから、日々薪づくりをしてます。
2015年1月27日火曜日
番外編(雪で折れた木樹は大切です)
今シーズンの雪はとっても重く樹木の皆さんは重い重いと辛そうにしていました。息子の通う武生第五中学校を登る坂道で枝が折れていたので(樹種不明)公民館長さんの許可を頂き始末をしました。坂道の上の方にはどなたかが伐って同種の枝が法面にそのままになっていて又他にも落ちていた桜の枝も景観上よろしくないと思い片付けました。手で折れる枝以外はチェーンソーとノコギリで伐りました。細い枝は薪ストーブのスターターとして使うには丁度いいんです。こうして一時間程の作業をしました。最後に来シーズン用にストックするために箱詰めするんですがこうして写真をみると結構な量に成るんですよね。このように『リサイクルして使うこと』が本当に好きなんです。作業自体も楽しいし、環境の整備にも成るし、それを暖に使える。いいことだらけだと思うんです(写真は折れた樹木・軽トラに積み込んだ様子&サクラちゃん・小屋にストックするためバナナ箱に詰めた様子)。
2014年6月25日水曜日
きこりの森では大勢の薪ちゃんが待機ちう
今日も暑っいなぁ~と汗を拭いてるともうすぐ7月。でも、あと半年もすると寒くて寒くて薪ストーブの出番です。メリハリあっていいね!写真の薪棚のメンバーは出番までには時間がたっぷりあるからのんびりと乾いている様子です。理想は2年間位の余裕が欲しいのが本音です。薪作りを始めた頃は(薪作り先生の阪下さんが太めの割木作りをしていた事と長時間燃える乾いた大割りの木というイメージがあって)兎に角、太く太く割っていました。でも太く割るということは「乾燥に時間を掛ける」ということです。でも、時間的な余裕を作れないために細く割るようになりました。といっても商売の薪屋さんが一般に販売している割木の倍の太さですけど。商売で作るのはイコール時間を掛けずに乾燥させることだから必然的に太くは割りません(笑)先日の休日に薪割り倶楽部のメンバーと伐採をしたんですが、おしゃべりタイムの時に「余り乾いてないほうが方がすぐに燃えなくて長持ちするからいいんだ」とKさんが言ってましたが、それは違います(笑)その場では黙ってましたが、適切な乾燥が薪ストーブにとっても煙突にとっても大切なんです。これは自分の経験から薪ストーブと煙突を見ていればわかります。何事にも愛情を掛けること。これがボクの私心です
2014年3月26日水曜日
な、な何と二年半振りの投稿です。
すっかりFacebookに心を奪われ(いや、実は投稿することが面倒になったんだ)当初の目的を忘れていました。薪作りもだんだんと余裕が出てきて始めの情熱はすっかり薄れています。でも、その間にご近所のKさんが薪ストーブを入れる決意をされ、今春から水廻りの工事も含めた改築をするようです。もう何ヶ月になるのか忘れましたが、Kさんから『薪ストーブを見せて欲しい』と電話を頂き、色々とお話させてもらいました。ヨツールがお薦めなことと何より薪作り、煙突が大事であること。ましてや断熱について熱く語らせて頂きました。Kさんはどうしてか薪ストーブ本体の材質のことを盛んに言っておられましたが、これは全ての薪ストーブを知っているわけではないので、自分の使っているヨツールをお薦めするしかなく、結局我が家よりちょっとだけ小さいヨツールのF400に決めたようです。この機種の重量は決して軽くはなく170kgある。Kさんには薪ストーブの重量を安定して支えるために「基礎からコンクリートを薪ストーブを置く仕上げ材まで上げること」をお話しました。改築を請け負う建築会社さんにボクが直接お話しできるはずもなく、実際はどうなることかわかりません。あまり、しつこくお話しても嫌がられるし、難しいところです。さて、これでヨツール仲間が自分も含めて3軒になる。
[写真は1月にナラを倒した様子]
2011年10月19日水曜日
本番を待つ薪小屋の様子
昨日アップしたばっかりだけど今日もしちゃいます。あと二週間もすればここの薪ちゃんたちもヨツールくんと合流しちゃうと思うとなんだか涙腺がゆるみます。薪のストックは当初4トンを目標にしていましたが今は倍の8トンになりました。つまり幅4間の薪小屋全部入る量です。だから、次年度分は「きこりの森」に野積みで乾燥させることにしました。野積みと言っても波板(トタン)を乗せて雨仕舞い(のつもり)しています。今日アップする写真の薪ちゃんの表情がかわゆい(と僕は思う)のです。
おまけ)きこりの森の「野積みメンバー」:来シーズンを待ってます!!
この上にトタンの波板を乗せます
おまけ)きこりの森の「野積みメンバー」:来シーズンを待ってます!!
この上にトタンの波板を乗せます
2011年10月17日月曜日
体育の日に「煙突掃除」しました!
「煙突掃除」をしないと今シーズンは迎えられませんので、快晴の午後に実行しました。チムニーのトップを外して見ると、結構な量の「クレオソートがフレーク状」で溜まってました。煙突そのものに付着は少ないと思っていましたが、こんなにあるとは予想外でした。やはり、薪ストーブで大事なことは「煙突を冷やさない」ことでした。煙突のTOP(煙の排出口)からチムニーのトップまで10センチほど間隔があるんですが、外気にふれると煙がこんな姿になっちゃうんですね。。。ハシゴを掛けたところから掃除を終えて屋根の上から自宅の廻りの四方を望んだ写真をアップしました。
2011年6月8日水曜日
専応寺の樫を薪にします
ごえんさんから(ご住職を地元ではこうお呼びしています)本堂の裏の樫を切ったから「薪に使わないか?」とお声掛けしていただきました。樹齢150年とのこと。それを確かめたくて年輪を数えようと切り株を見ると(写真では分からないと思いますが)チェーンソウの後と年輪の詰めが細かく数えられない(堅い良質の樹木は目が詰まっているんです)。なので見た目は樹齢400年ぐらいに見えますが諦め、いそいそと始末をはじめました。といっても『超堅い樹』なので30センチぐらいの長さに玉切りし軽トラに積込む(簡単そうですがひと玉:30キロはありますね)。運搬スタートの最初はきこり仲間のKGさん宅に、次はKZさん宅におすそ分けし残りを「きこりの森」に運びました。樫を調べると薪としては最高級とのこと。それは触ってみるとよく分かります。手斧で玉切りを叩いたら刃がちょっとこぼれました(涙)。乾燥にも時間がかかりそうです。さて、お寺でこの樹を切ることになったのは、本堂裏に二間程突き出た建家があり、それが雪で屋根が壊れたことと。これに基礎がないこともあり建て直すためなのです。建家の近くに立っていたこの樫が工事に差し支えるのだそうです。個人的には非常に残念だと思います。もっともっと巨木になって欲しかった。まあ、これは仕方がないこと。さて、樫の始末はあと2日程かかりそうです。きこり仲間ともなかなかスケジュールがあいません。(下の写真は大きさがわかるように手袋を置いて撮影しました。手尺で直径110センチ)薪にするまでに(たぶん)二年の乾燥は必要だと思います。
切り株から水がにじみ出ています
これはS木工さんが引き取るそうです
きこりの森に運んだところ
切り株から水がにじみ出ています
これはS木工さんが引き取るそうです
きこりの森に運んだところ
2011年4月28日木曜日
薪ストーブ設置について(きこりの経験から)
◆きこりの環境)
・ヨツールF500(ほぼメンテナンスフリーでお薦めです。これしか使ったことがありませんが。)
(他メーカーで良さそうなのはモルソー1620CB/知人が使用)しかし、良いストーブというのは最低10年程使ってわかる物だと思います。また、煙突や薪そのものの質との関係性がポイントだと思います。つまり単体での評価は困難だと思います。
・二重煙突(ヨツール推奨:イギリス・シーデル社の断熱二重煙突「ICID-LITE」)
煙突の高さ約6メートル垂直立ち(途中一カ所15度/構造材を避けるため、曲げました)(屋根の棟より高くしました/風の流れを360度スムースにするため)
※横引きはお勧めしません。きこりの場合横引き部分はありませんが、設置する条件によりどうしても横引きする場合と「室内からすぐに外部出し」外壁に沿わせ立ち上げるのはお勧めしません。煙突自体から熱を出すためにわざわざ外部に熱を出すのは意味が有りません。
・炉台:大谷石(面積:左右1500ミリ、奥行き1580ミリ・ストーブ後部と右側の壁面:H=1000ミリ)
・炉台と床材(杉無垢/厚さ30ミリ)との見切り材:欅/幅93ミリ
・ストーブ本体と床材との距離:670ミリ
これぐらいあけても床材には隙間がでます。ストーブを使うシーズン中は最大4ミリの隙間がある。オフシーズンにはこの隙間は完全ではないがほぼ元に戻ります。
このことから、輻射熱により床材はじめ(特に二階の素材)に隙間が発生する。これを受け入れられない場合は「薪ストーブライフ」は困難でしょう。従って、床材料にはいわゆる「建材フローリング=一般に普及している合板フローリング」は絶対にお勧めできません。
※無垢の杉板でも出来れば厚さは30ミリ以上をお勧めします。なお、無垢材は合板フローリングに比べ割高といわれますが、節の多いものまたは節を補正してあるものなど、廉価品はかなり流通しています。床に隙間ができる問題は、仕上げ(杉フローリング)の下に文字通り下地を工夫しました。(きこりの場合は工務店さんに相談し、当初は根太に直貼りの設計でしたがきこりの考えを通し)大引→根太(床断熱材あり)→野地板→杉フローリング)
●写真をご覧ください




ご参考まで)
これは、わたし(きこり)が8年間薪ストーブ(ヨルーツF500)ユーザとしてこれまで、いや、現在(楽しみ悩んでいる)ことを基に将来薪ストーブをお使いになりたいとお考えの方々の参考にしていただければ(ハッピー)、と云う主旨です。
・・・欲しいと考えている時が一番楽しい時です。しかし、薪ストーブはリアルに「火が燃えている」非常に危険なボックスです。イメージ先行で(薪ストーブの前でワインを飲みながらとか、熱を利用して料理をするとか、家族団欒の主役・・・)等を想い描くと思います(わたしはそうしています)が、『断熱と薪の確保』を第一にお考えください。
下記の事柄が重要と考えていますので是非、設計の段階でご家族と設計士さん、工務店さん、ストーブ屋さん等と綿密に打ち合わせをお願いします。この専門家の方々でどなたがイニシアチブを握るのか?が重要です。
わたしは二度薪ストーブを設置した経験があります。一度目は設計士が「わたしに全て任せて」と言いながら全く当てにならず(また、当時はわたし自身の情報収集力が弱く)えいやっで設置してしまいました。工事内容が、民家再生工事でかなり手間が掛かったということと、先述の情報収集のこと、薪ストーブを完全になめていて(イメージ先行型)、薪ストーブについてをじっくり考えることがなかったというのが事実です。
しかし、たまたま二度目の設置をする機会に恵まれました。一度目の反省と日々諸先輩のサイトを拝見しながら自分なりに研究し工事には自分がイニシアチブをとりそれぞれの専門家と相談しました。
※一度設置した薪ストーブを動かすことは出来ません(実際にはできますが、誰もそうしたくはないでしょう)。また、カタログショッピングで購入するものではないと思います。展示場(ストーブ屋さんの)でちょっと触ったりお話を聞いただけでは「本当のこと」はわかりません。嘘ではないですが、ストーブ屋さんがヘビーユーザではない場合があります。
疑心暗鬼になる必要はありません。どんなことも経験してはじめてわかることだらけですからわたしのこの内容はあくまで「参考程度」になさってください。
必ず、ご自分のご近所で薪ストーブをお使いの方へ訪問し、じっくりお話を聞いてください。できれば複数の方々のお話を聞いてください。ご近所になければ、遠くてもある所まで足を運ぶことをお勧めします。
いずれにせよ「ご自分で納得すること」で薪ストーブライフの仲間ににお入りください。
◆設置場所
住宅の真ん中に設置すること。(理想です。)
※壁際、玄関ホール(タタキに直置きできるからという理由で)はお薦めできません。単純に薪ストーブの熱は真ん中から周りに広がります。特に暖気は上昇志向があるため二階がかなり暖かくなります。我が家では二階に暖房設備はありません。不要なんです。
◆設置する床の構成
床断熱=基礎から土台を作る。床の仕上がりと同じ高さに仕上げる(※フローリングは厚さ30ミリ以上の無垢の杉材がお薦め)
◆◆木造軸組み工法の場合)
他の工法工事の経験が皆無なため具体的に上げましたが、「薪ストーブからの断熱」を主題にすると、どの工法も基本的に同じだと考えています。
※床の構成/仕上がり順:フローリング・野地板・断熱材
※フローリングを根太に直張り、という方法もあると思います。
次からは下記の第一から順に第六まで書いていく予定です・・・
第一:「薪ストーブから出る熱の対策:断熱」
第二:「重量の重い薪ストーブを支える床について」
第三:「煙突の重要性について」
第四:「建築材料の乾燥について」
第五:「薪について」
第六:「薪小屋について」
・ヨツールF500(ほぼメンテナンスフリーでお薦めです。これしか使ったことがありませんが。)
(他メーカーで良さそうなのはモルソー1620CB/知人が使用)しかし、良いストーブというのは最低10年程使ってわかる物だと思います。また、煙突や薪そのものの質との関係性がポイントだと思います。つまり単体での評価は困難だと思います。
・二重煙突(ヨツール推奨:イギリス・シーデル社の断熱二重煙突「ICID-LITE」)
煙突の高さ約6メートル垂直立ち(途中一カ所15度/構造材を避けるため、曲げました)(屋根の棟より高くしました/風の流れを360度スムースにするため)
※横引きはお勧めしません。きこりの場合横引き部分はありませんが、設置する条件によりどうしても横引きする場合と「室内からすぐに外部出し」外壁に沿わせ立ち上げるのはお勧めしません。煙突自体から熱を出すためにわざわざ外部に熱を出すのは意味が有りません。
・炉台:大谷石(面積:左右1500ミリ、奥行き1580ミリ・ストーブ後部と右側の壁面:H=1000ミリ)
・炉台と床材(杉無垢/厚さ30ミリ)との見切り材:欅/幅93ミリ
・ストーブ本体と床材との距離:670ミリ
これぐらいあけても床材には隙間がでます。ストーブを使うシーズン中は最大4ミリの隙間がある。オフシーズンにはこの隙間は完全ではないがほぼ元に戻ります。
このことから、輻射熱により床材はじめ(特に二階の素材)に隙間が発生する。これを受け入れられない場合は「薪ストーブライフ」は困難でしょう。従って、床材料にはいわゆる「建材フローリング=一般に普及している合板フローリング」は絶対にお勧めできません。
※無垢の杉板でも出来れば厚さは30ミリ以上をお勧めします。なお、無垢材は合板フローリングに比べ割高といわれますが、節の多いものまたは節を補正してあるものなど、廉価品はかなり流通しています。床に隙間ができる問題は、仕上げ(杉フローリング)の下に文字通り下地を工夫しました。(きこりの場合は工務店さんに相談し、当初は根太に直貼りの設計でしたがきこりの考えを通し)大引→根太(床断熱材あり)→野地板→杉フローリング)
●写真をご覧ください




ご参考まで)
これは、わたし(きこり)が8年間薪ストーブ(ヨルーツF500)ユーザとしてこれまで、いや、現在(楽しみ悩んでいる)ことを基に将来薪ストーブをお使いになりたいとお考えの方々の参考にしていただければ(ハッピー)、と云う主旨です。
・・・欲しいと考えている時が一番楽しい時です。しかし、薪ストーブはリアルに「火が燃えている」非常に危険なボックスです。イメージ先行で(薪ストーブの前でワインを飲みながらとか、熱を利用して料理をするとか、家族団欒の主役・・・)等を想い描くと思います(わたしはそうしています)が、『断熱と薪の確保』を第一にお考えください。
下記の事柄が重要と考えていますので是非、設計の段階でご家族と設計士さん、工務店さん、ストーブ屋さん等と綿密に打ち合わせをお願いします。この専門家の方々でどなたがイニシアチブを握るのか?が重要です。
わたしは二度薪ストーブを設置した経験があります。一度目は設計士が「わたしに全て任せて」と言いながら全く当てにならず(また、当時はわたし自身の情報収集力が弱く)えいやっで設置してしまいました。工事内容が、民家再生工事でかなり手間が掛かったということと、先述の情報収集のこと、薪ストーブを完全になめていて(イメージ先行型)、薪ストーブについてをじっくり考えることがなかったというのが事実です。
しかし、たまたま二度目の設置をする機会に恵まれました。一度目の反省と日々諸先輩のサイトを拝見しながら自分なりに研究し工事には自分がイニシアチブをとりそれぞれの専門家と相談しました。
※一度設置した薪ストーブを動かすことは出来ません(実際にはできますが、誰もそうしたくはないでしょう)。また、カタログショッピングで購入するものではないと思います。展示場(ストーブ屋さんの)でちょっと触ったりお話を聞いただけでは「本当のこと」はわかりません。嘘ではないですが、ストーブ屋さんがヘビーユーザではない場合があります。
疑心暗鬼になる必要はありません。どんなことも経験してはじめてわかることだらけですからわたしのこの内容はあくまで「参考程度」になさってください。
必ず、ご自分のご近所で薪ストーブをお使いの方へ訪問し、じっくりお話を聞いてください。できれば複数の方々のお話を聞いてください。ご近所になければ、遠くてもある所まで足を運ぶことをお勧めします。
いずれにせよ「ご自分で納得すること」で薪ストーブライフの仲間ににお入りください。
◆設置場所
住宅の真ん中に設置すること。(理想です。)
※壁際、玄関ホール(タタキに直置きできるからという理由で)はお薦めできません。単純に薪ストーブの熱は真ん中から周りに広がります。特に暖気は上昇志向があるため二階がかなり暖かくなります。我が家では二階に暖房設備はありません。不要なんです。
◆設置する床の構成
床断熱=基礎から土台を作る。床の仕上がりと同じ高さに仕上げる(※フローリングは厚さ30ミリ以上の無垢の杉材がお薦め)
◆◆木造軸組み工法の場合)
他の工法工事の経験が皆無なため具体的に上げましたが、「薪ストーブからの断熱」を主題にすると、どの工法も基本的に同じだと考えています。
※床の構成/仕上がり順:フローリング・野地板・断熱材
※フローリングを根太に直張り、という方法もあると思います。
次からは下記の第一から順に第六まで書いていく予定です・・・
第一:「薪ストーブから出る熱の対策:断熱」
第二:「重量の重い薪ストーブを支える床について」
第三:「煙突の重要性について」
第四:「建築材料の乾燥について」
第五:「薪について」
第六:「薪小屋について」
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