2009年3月30日月曜日

薪小屋に見学者が!

サクラと散歩していると家人からケータイに、H本さんのお父さんが薪小屋を見たいからすぐに戻るように連絡があった。5分後に戻りサクラを乗せた軽トラから降りると西からH氏らしい正面に「紅葉マーク」を張った軽トラが近づいてきた。運転手はHさん、お父さんは助手席に居られる。
薪小屋を作りたいのでちょっとだけ見せてほしいとおっしゃる。Hさんはデジカメで撮影。お父さんはメジャーで要所の寸法を測った。このブログを書くきっかけは「薪小屋作りのレポート」だったので(始めたら内容が伴わないが)薪ストーブの愛好者に自作の小屋を見ていただけるなんて、すこぶる気持ちがいい。僕自身は出歩くなかであらゆる小屋を取材(直接持ち主を訪ねたことはない)し、また、ウェブでも「薪小屋」「図面」「手作り」など検索しかなりの数を見て(一応研究した)簡単な図面を描き、その上でホームセンターに行き、そこで材料を選び(ここで考え)どーしよ?こーしよ?と材料売り場でかなりの時間過ごした。
・・今日はここまで。次はHさんから質問されたことを書きますね。。。

2009年3月13日金曜日

二代(台)目のヨツールF500に憧れて

お題の通り、いま二代目を計画中である。F600が狙い目であったが、リビングの間取りの都合でストーブに向かって左側に開口があるF500になるのである。しばらくの間これまでお世話になったF500くんを差し置いて、わたしはF600に気をかけていたのだ。薪ストーブありきでリビングを設計するのか?と聞かれれば辛い。7年前偶然にF500と出会い魅かれこれまで本当にお世話になった。その恩返しをしなければならない。来シーズンに向けて薪作りをがんばろうと誓うのでした。