2008年11月7日金曜日

薪小屋を披露します!


このブログの一連の写真はケータイのカメラ(au W41CA  カシオ)で撮っています。このケータイは現在修理に出していて今回の写真は代替機(au W47T TOSHIBA)で撮っています。このカメラは色合いや補正機能ががいまいちなんです。今回投稿した薪小屋の写真は朝日を受けて(逆光)画面右上がトンでます(涙)。カシオのケータイだったらこんなことにはならず自動調整してくれます(たぶん)。
さて、この薪の量(小屋右半分)で、大凡二か月半ぐらいとみています。ここには写っていませんが、小屋の左半分には玉切りしたままで置いてあり、週末に割る予定です。屋根の波板までパンパンに積み上げる予定です。毎日ヨツール君はガンガン燃やしてくれるので、薪はあればある程いいのです。ただ、薪も古いもの(三年以上)はチカラがない(カスカスというか)そうです。実際に験していないので何とも言えないのですが・・・。三年以上の薪のストックというのは想像できませんね(今のところは)。しかし、この三年以上説を信じ、僕は二年分のストックを目標にしています。


2008年11月5日水曜日

魅力的な炎


ここのところ毎晩活躍しているMy JOTUL(ヨツールF500)。
御覧の通り魅力的な炎を醸し出している。じっと炎を見つめる。何分見ていても飽きない。炎は同じカタチを止めない。これは樹にも同じことが言える。薪作りのために森に入り樹を触り、チェーンソウで倒し、その命を分けてもらう。その樹木は二つと同じものはない。
私が夢中になる理由はこれだと思っている。つまり、毎回毎回新鮮なのだ。そして美しい。たぶん、変な奴だと思われるだろう。でも本当に美しいのだ。また、樹はとても良い香りがする。一昨日入手した楢の玉切りから甘ーい香りが・・。
この樹は、昨年森の地境を付けるために倒されたものだ(7/10投稿で書いた)。それを玉切りしたのだが、切っているときには香がしなかった(たぶん鼻の悪い私にはキャッチできなかった)のだが、家に運んで薪小屋横に並べたら香りがしてきたのだ。これは今日も続いている。
以前T先生から聞いたのだが、山仕事をする人が長寿なのは、樹を切ったときに切り口から樹の精が溢れ、それを吸い込むからだと言う。なんとなく解る。
本当ならいいな!