下記が体験時間割)
◆11:00 体験場所に到着。 すぐに事前に用意した玉切り(長さ:45センチ)。 いきなり斧(マジック斧:5.5キロ)で割っていただく。
◆12:30 織田の「レストラン オタイコ」にて二人とも揚げ出し豆腐定食をいただく。ぱくぱく。 知人にごちそうになる(笑)ありがとうございました。 食事中の話題はテレビの番組は(バラエティーは勿論、ニュースも)、ほぼシナリオ通りにしゃべり、アドリブなどは無い世界だということを聞く。シンスケのトークが面白いのは「優秀な構成作家」をブレーンで持っているとか、ニュースは予め担当が書きアナウンサーはそれを読んでいるだけという。・・・食後にコーヒーを飲もうと(メニューには100円と・・)お店のおばちゃんに頼むと「平日は100円だけれど土日祭日は315円です」とのこと。敢え無く断り自宅に戻ってから缶コーヒーを飲む。
●コーヒーの金額について一言:この金額の設定は逆だと思う。人が多く訪れる土日祭日には価格を安くして「必ず食後のコーヒータイムをゆったりと」満足していただくのです。今回は550円の定食だったけど100円のコーヒーを飲めなかったから何かしこりが残った。そのくらいの金額で愚痴をはくな!とお思いかも知れないが、違うのです。お客様ににいかに満足していただくか!その想いだけなのです。もっと言えば、土日祝日は食後のコーヒー付きにする。平日は100円。だって、普段のスーパーで販売している『1リットル』のコーヒーは200円を切っているのがほとんどだからそれより(または同等の)ニュアンスにすることが満足度が高まります(自分がそうだから)。それを知らないで(いや、知っているはず)コーヒーカップ一杯が300円なんで今時通用しない(満足しない)と思う。
◆14:00~ エクスペリエンス会場(薪割の森)に戻り、2.7メートルの長さにしておいた楢の樹4本をチェーンソウで切る。先ず90センチ単位に切っていただく。それを1/2(45センチ)にする。この45センチというのは勿論薪ストーブに入れるサイズです。
・・・どこの薪ストーブで使うかというと、今回Mさんは我が家用に薪割をしてくれたのでした。勿論Mさんにはお土産に2年ものの薪を箱詰めして差上げました。Mさんは(福井市在住)自宅に庭で「焚き火」をするのだそうです。楽しみですね!!
最後に立木を倒すことを体験していただく。直径30センチ程の楢。僕も久し振りだったのでかなり慎重に体験していただきました。まず切る位置を決める(腰高の位置)。次に倒す方向を決めその面をくさび型に落とす。次は倒す側の反対側から深さ2センチぐらい切り目を入れる。ここでその口にくさびを入れ少しづつ叩いて倒す(予定でしたがくさびを入れる前に自然と倒れました)。これ、Mさんには理想的な倒し方です、と褒める。
●伐採は自己流で覚えたのと、講習で習ったのと。。。しかし、緊張した。
◆17:00~ 栗拾いエクスペリエンス。うちのクリの実を拾う。100個ぐらいでしょうか?採れるだけ採ってお土産に。隣に甘柿の樹があり(はじめて採った。こんな機会がないと持ち主:つまり僕の家の柿だけれど、柿の樹に近づきもしない。浜に住む人が海水浴をしないのと同じ理由だ)完熟して自然と落ちたものと手で簡単にもげるのを採る。
◆18:00 解散。本日のエクスペリエンス(体験)は終了しました。大変ご満足いただいたようです。