2014年6月25日水曜日

きこりの森では大勢の薪ちゃんが待機ちう

今日も暑っいなぁ~と汗を拭いてるともうすぐ7月。でも、あと半年もすると寒くて寒くて薪ストーブの出番です。メリハリあっていいね!写真の薪棚のメンバーは出番までには時間がたっぷりあるからのんびりと乾いている様子です。理想は2年間位の余裕が欲しいのが本音です。薪作りを始めた頃は(薪作り先生の阪下さんが太めの割木作りをしていた事と長時間燃える乾いた大割りの木というイメージがあって)兎に角、太く太く割っていました。でも太く割るということは「乾燥に時間を掛ける」ということです。でも、時間的な余裕を作れないために細く割るようになりました。といっても商売の薪屋さんが一般に販売している割木の倍の太さですけど。商売で作るのはイコール時間を掛けずに乾燥させることだから必然的に太くは割りません(笑)先日の休日に薪割り倶楽部のメンバーと伐採をしたんですが、おしゃべりタイムの時に「余り乾いてないほうが方がすぐに燃えなくて長持ちするからいいんだ」とKさんが言ってましたが、それは違います(笑)その場では黙ってましたが、適切な乾燥が薪ストーブにとっても煙突にとっても大切なんです。これは自分の経験から薪ストーブと煙突を見ていればわかります。何事にも愛情を掛けること。これがボクの私心です