2010年4月5日月曜日

薪の確保は大変?


冬、薪をくべないストーブほどさみしいものはない。同様に料理をしない鍋やフライパンもそうだ。で、薪のことであるがどうやって確保しようかとお悩みの方が結構おられると思う。僕が考える一番楽な入手方法は、軽トラが入れるような雑木林数カ所をお持ちの方と仲良くなりその手入れをかってでること。つまり、山の所有者にとっては無償で手入れができ、薪を欲しい者にとっては「自ら薪づくりもできる喜び」となる。ストーブ愛好家の方々の中の七割位は自ら薪を作っていることと想像する(この七割の出典は僕の希望的観測)。でも、自分で薪を作れる環境がないと相当困難な作業なのです。山の所有者と利用者のマッチングはなかなかうまいこと行かないけど。ただ、間違いなく言えることは山の手入れをすることは簡単ではなく、言い替えると樹を倒すことは大変危険な作業だから。山林の所有者は薪ストーブなどをお持ちでない限り、なかなか山の手入れはしないのではないかと想像します。

2010年4月1日木曜日

薪ストーブの土台


薪ストーブをこれかから購入しようとお考えの方に是非ご考慮頂きたいのは設置の下と上の問題。下は「土台」。上は「煙突TOPの風域帯」のことです。これ以外にも個々の問題で工務店さんとか設計士さんとかストーブ屋さんとかご近所とかご家族とかの、さまざまな関係があると思いますが、今回はわたしが行った「土台」工事の写真をアップします。はじめはストーブ本体のデザインとかストーブの炎を見ながら酒を飲む「イメージ先行型」になると思います(わたしもそうでした)。でも、ストーブはかなりの重量があり、中で樹木を燃やす非常に危険なものであると言う認識を持っていただきたいのです。

4月1日の真実!

今朝も小雨の中を薪小屋から一輪車で一杯分の薪を運んだ。薪小屋には来シーズン用の薪がたくさん積んである(イコール幸せを感じるのである)。あまりにも単純だが、好きなもの(必要なもの)に余裕があると心にゆとりが出来る(当たり前だ)。某金融機関のMy口座にはあるものがうなっている(ならいいけどね!)。
時間を作り日々こつこつと薪づくりをしている。薪ほど急には作れないもはないと思っている。(樹が乾いていないと「薪」とは言わないんです)。
これは子育てや信用とも通づるところ。真実だと思うのですが!