2008年10月21日火曜日

実は・・・ほぼ完成したのです

先月末に、ほぼ薪小屋は完成しました。筋交をしていないため「ほぼ」という言い方をしたします。すぐに何人かが見学に来られお褒めの言葉をいただいたきました(^^)皆さん、やさしいい方ばかりです!しかし、問題は写真撮影。完成と認識したときから気が抜けて写真は撮っていません。

今はストックしてある「玉切り」をここに入れたり(それを半分に切り割る)、既に割ってある乾燥した薪を毎日の愛犬サクラの散歩の後、朝晩すこしずつ移しています。
今月中には撮影しアップしますね。約22立米のスペース。ここに満杯にするのが楽しみです(^^)。

6シーズン目の薪ストーブLife。薪の必要数はこれまでの経験で11月から3月~4月まで大凡半年分、(径10センチ×長さ45センチ相当)3000本は必要だ。立米換算だと13.5になる。毎年薪がたらず、朝日町(現越前町)のS氏から軽トラ一杯分購入している。自分で山に行き切り出すことを思うと割高だ(に感じる)。薪を買うことは抵抗がある。自分の手間だけで蓄えた薪なら躊躇なくバンバン燃やせる(ファイヤー)。買った薪はチビチビとしか燃やせない。チビチビ燃やすなら薪ストーブはつまらないし、ストーブ自体によくない。いい例えかどうか分からないが、フェラーリやポルシェを街中で乗るようなもの。日本では高速以外はせいぜい60キロぐらいのスピードしか出せませんね。マシーンのパフォーマンスからすると全く論外だと思います。同様に薪ストーブ(ヨツールF500)のパフォーマンスを発揮してもらうには、ためらうことなく「乾燥した薪」を投入し、ガンガン燃やしたいのです。

六年前に薪について全く何も知らずにスタートしたことを考えると、22立米ってのは想像もつかなかったボリュームなんですね!

初めて薪を入手したのは織田町でした。ひとづてに聞き訪ねて行った。自分がどのぐらい使うのか、全く分からないまま買い求めた。一週間分ぐらいの量だった気がする(記憶が薄い)。これぐらいあれば十分だと思ったのと、一束500円(だったかな?)の金額では大量に購入できなかったのです。軽トラに積み込み帰宅後、車庫の奥に並べワクワクしていたことが蘇る。当時、家をリフォームすることと同時に薪ストーブを設置することで、薪そのものはそっちのけ。というか、全く考えていなかった。今では笑い話だけれど・・。薪のないストーブはただの置物。また、使ってみてわかったことは、ストーブ本体より「煙突」が重要だということがわかりました。それも曲がることがなくまっすぐな煙突が理想ということもわかりました。そういうことも全く分からないまま設置した煙突は、ストーブからまっすぐ3.6m程垂直に伸び90度に曲がり壁を貫き(水平に2m)、また3m垂直に伸ばしています。こうしたのは、もともと壁に煙突用の穴があいていて(昔のお風呂用のメガネ石跡)、そこを使うのが私も工事関係者も暗黙の了解になっていたのでした。薪ストーブは福井市の北島林機さんから購入し、設置(煙突も)していただいたのです。北島さんは、越前市の谷口商会さんから紹介を受けたのです。

さて、「初めて買った薪」に話を戻すと、今思うにその薪は「生(なま)」だった・・・
新聞紙を絞り薪をのせ火を点けたけど全然燃えなかった。なんだ、薪ストーブってのは全然あったかくないなぁ~と思った。今では笑話だけど。新聞やチラシを手で絞って燃やしたりしますよね?どうしては分からないけど、紙を燃やすには、短冊型に細く切ると効率よく燃えます。だって空気が満遍なく回るから。絞るとその逆で空気の回りを邪魔することになる。こんな事も日頃から人様のブログを読み勉強させていただいております(^^)。

追伸)近所に薪ストーブを設置したところが目立つ(祝)。町内で(自分を含め)5軒。機会を見つけ見せていただきたいと思っています。

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