
ここのところ毎晩活躍しているMy JOTUL(ヨツールF500)。
御覧の通り魅力的な炎を醸し出している。じっと炎を見つめる。何分見ていても飽きない。炎は同じカタチを止めない。これは樹にも同じことが言える。薪作りのために森に入り樹を触り、チェーンソウで倒し、その命を分けてもらう。その樹木は二つと同じものはない。
私が夢中になる理由はこれだと思っている。つまり、毎回毎回新鮮なのだ。そして美しい。たぶん、変な奴だと思われるだろう。でも本当に美しいのだ。また、樹はとても良い香りがする。一昨日入手した楢の玉切りから甘ーい香りが・・。
この樹は、昨年森の地境を付けるために倒されたものだ(7/10投稿で書いた)。それを玉切りしたのだが、切っているときには香がしなかった(たぶん鼻の悪い私にはキャッチできなかった)のだが、家に運んで薪小屋横に並べたら香りがしてきたのだ。これは今日も続いている。
以前T先生から聞いたのだが、山仕事をする人が長寿なのは、樹を切ったときに切り口から樹の精が溢れ、それを吸い込むからだと言う。なんとなく解る。
本当ならいいな!
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