2010年3月16日火曜日

薪はどうするのでしょうか?

昨日夕方、うちの薪ストーブの設置状態をチェックする方々が三人来られた。下の息子がスクールバスを降りた時から(何故かその場所から)一緒で息子の後を黒いスーツのおじさん三人がず~っと付いてきたので(何度も後を振り返りながら)何かされるのではないか?と怖い思いをしたそうだ。で、必死で家に戻って落ち着いたらなんと、すぐにその三人の黒いスーツのおじさんたちが訪問してきたから「殺される~」と本当に思ったみたいだ。笑い話だけど、知らない人にずっと家までつきまとわれたら怖いよね!
で、前振りが長かったけどその三人の方は「環境省」関係の方々で、昨年末自宅に新設したヨツールくんの設置状況の確認にみえたのだ。ヨツールくんを購入したのは鯖江の谷口商会さん。本当にありがとうございました。煙突自体とヨツールくんへのセッティングまでお世話いただいた。その上、環境省からの補助金が出ることを教えていただき、その確認のために来られたのが黒いスールの方々だったのです。その補助金は「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金」なんと長いネーミングだ。検索してこの制度だろうと思うけど実は良くわかっていない。(薪ストーブを設置しただけでお鳥目をいただけるとは)なんとよい制度であろうか?谷口さんに詳細は聞いたけど(なにもかも面倒をみていただいたので)良く知らないんです(本当にいい加減な男だ)。で、家にいた奥さん曰く、まわりに薪ストーブが欲しい方がいたら「補助制度」があるのでどんどん薦めて欲しいと言われたそうです。ほんとに良い制度だと思いますので皆さんも是非谷口商会さんでヨツールくんを買ってくださいね!
そうそう、黒スーツのおじさんから「薪はどうするのでしょうか?」と入手方法を聞かれたそうだ。奥さんは近くの山からです。とあっさり答えとのこと。いつもこれから薪ストーブを購入する方々に言っているのは「一番大事なのは薪」それも一年乾燥したものの確保。「二番目は煙突」二重煙突で出来るだけまっすぐなカタチで。「三番目は断熱」設計段階から実際に薪ストーブを使っているお宅を訪問し、リアルに薪ストーブを使っていることろを見せてもらい、その方の困っていることやアドバイスをもらうこと。最後に(何も知らいと本体だけで決めてしまいます。僕もそうだったけど)ストーブ本体です。
あっ!、その前に誰が薪(づくり)を段取りするのか?を真面目にある程度決めておかないとストーブはただの置物になります。









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