冬、薪をくべないストーブほどさみしいものはない。同様に料理をしない鍋やフライパンもそうだ。で、薪のことであるがどうやって確保しようかとお悩みの方が結構おられると思う。僕が考える一番楽な入手方法は、軽トラが入れるような雑木林数カ所をお持ちの方と仲良くなりその手入れをかってでること。つまり、山の所有者にとっては無償で手入れができ、薪を欲しい者にとっては「自ら薪づくりもできる喜び」となる。ストーブ愛好家の方々の中の七割位は自ら薪を作っていることと想像する(この七割の出典は僕の希望的観測)。でも、自分で薪を作れる環境がないと相当困難な作業なのです。山の所有者と利用者のマッチングはなかなかうまいこと行かないけど。ただ、間違いなく言えることは山の手入れをすることは簡単ではなく、言い替えると樹を倒すことは大変危険な作業だから。山林の所有者は薪ストーブなどをお持ちでない限り、なかなか山の手入れはしないのではないかと想像します。
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