ここのところ週末は公的な(息子の学校関係PTAで)用事が入っていて、薪割くんに変身できてないんです。でも、明日は4時間ぐらいは森に行って(薪小屋に積むまで)いる時間を作ります。薪は薪小屋に入れる前にしばらく外に(というか森で樹を切って玉切りしそれを斧で割って)野ざらしにしておくと、スゴく乾くのが早いんです。日常衣類を洗濯したら雨に濡らさないように風通しの良い(できたら晴天で)ところに干すとカラっと乾きますね?それと同じように薪も割ったその場から雨除の小屋に入れておくのがベストと考えますが、実は(経験上)薪は割ってすぐ小屋に入れるより、しばらく(たぶん三ヶ月ぐらい)野ざらしにしておくと驚くほど乾くのです。詳しいことは分かりませんが、いろんな製材所に置いてある材料は「露天」でしばらく置いてあると思います。あれと同じだと思う。野ざらしできるスペースと時間を作れる場合に限るけれど。でも、自分では割ったら即、薪小屋に積んでます。それは野ざらしにできるスペースが無いためです(つくればいいんだけど)。
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