2010年9月7日火曜日

煙突掃除は何時にしようかな?

あじじじじじじの夏だったから冬は厳寒になると予想しています(何の根拠もないのですが)。11月第4週の25日に薪ストーブの火入れスタートとします。この日まで待てず11月に入ったら即スタートするかも知れません。さて、薪ストーブを使うなら年に一度の煙突掃除は必要です。これもストーブと煙突の組み合わせ、煙突の種類、立ち方、薪の樹種、頻度などさまざまな要素が関係してくると思います。この意味で僕は以前、年に複数回煙突掃除をしたことがあります。その時の煙突の立ち方は吹き抜けの部屋に設置していましたから「真っ直ぐ4M立て、壁に向かい90度に2M曲げ、外に出てから更に90度に2.5M立ち上げた」ものでした。真っ直ぐに立ち上げて90度に曲げるのは「一番良くない方法」というのが使っていてわかりました。これをご覧の皆さま、『絶対にしてはいけない』のはこの方法なのです。ストーブから出る煙は煙突の上に行けば行くほど温度は下がります。その下がったところで壁出しのために曲げ更に外へ出てから曲げるのは『積極的に煙の温度を下げる』事になります。ですから、一番良い煙突の立て方は「真っ直ぐ(垂直)なこと」です。それと煙突の高さが重要です。真っ直ぐ上げても3M位だといけません。排煙力(ドラフト)が煙突の長さに比例して決まるため煙突が長ければ長いほどドラフトは安定しますが、短すぎると弱まり、煙の逆流が発生します。この高さは4.5M以上とか6Mないといけないとか、ググるとたくさん参考サイトが出てきますので、設置の条件を加味し工務店やストーブ屋さんと「じっくり打合せすること」が大切だと思います。僕が失敗した煙突の立て方は「ほぼ素人のストーブ屋さんに煙突工事も合わせてしてもらった」からです。当時は薪ストーブを入れたいだけの一心で「自分の不勉強」と「設計士との打合せ不足」が主な原因でした。・・本題に戻ります。何時煙突掃除をするか?です。10/10(大安)日曜日に実行しようと思います。ストーブ本体も磨いちゃおうっと。楽しみです。

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