
薪小屋作り宣言をしたものの、いっこうに作業が捗らない。5/20にアップしたときと殆ど変わらず・・土曜日に二列(両端)だけ砕石を敷き捨てコンした。日曜日は急に猪除けの電気柵を張ることの参加を舅に言われたのだ(当日の朝言われても・・・涙)。
この作業に朝8時~午後2時ぐらいまでかかり、作業小屋の片づけが終わったのは3時半頃だった。
これまでは舅さんが出ていたのだけれど高齢者にはしんどい作業だ。昨日は特に日差しがきつく感じた。古希を迎えた人には酷である。でも傘寿を越えた方も参加しておられた。ホントに申し訳なく思う。田んぼの地主が参加の作業だけれど早晩「高齢者は不参加でいいよ!」となるようにしたい。
まぁ、どこでもそうだけど「村のあり方=都会のあり方」を市場原理だけを下にした考え方だから、そこから脱皮したいけれど相当困難だろう。しかし、ここ白山(しらやまと読んでね)の人口は2,000人を切った。年齢構成は分からないが(どうしたら調べられるのか?今の個人情報云々の世界ではしらべられないかなぁ~)、こうした村の催事に出ると何となく感じる。だいたい小学生の数が100人いない。小学生の構成が5%切っているのだ。
話が横にそれた。
薪小屋の基礎を作る下地(基礎の基礎)を作るべく夕方からスタート。この写真がコンクリート作成キット。このカーキ色の箱に「ポルトランドセメント&砂&砂利&水」を混ぜ合せるのだ。作成セットは辻さんからお借りした。砂と砂利も頂いた。ポルトランドセメントはヤマキシ朝日店で購入。
材料を合わせ作り始めたが、辻さんが「生コンを流さなきゃダメよぉ」と言ったことが判った。手でコネコネして作れる量なんて多寡が知れているのだった(汗&涙)。
次回はどんなアップになるのやら・・・Fuuu
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