
昨日6月8日(sunday)なんとなく第一列目(全部で九列ある)がカタチになった。夕方、辻さんが来てくれた(ホントに優しい方だ)。プロの目からするととんでもない基礎だろう。でも何でも手造りでしたいのだ。前日の土曜は知人の木材屋さんから105角の4メートルの土台(杉)4本と同じく105角の3メートルを5本入手した。はじめに相談していた時は90角と話したけれど、105じゃアカンの?と聞かれ太い分、土台にはもってこいなので諒解したのだ(本当にありがたい)。彼の工場に行きフォークリフトで一気に僕の軽トラに積んでもらう。しかし、手造りの薪小屋用にはもったいないぐらいの立派な木材だ。105角といったら普通に住宅用に使うものですよね。彼はロープで(南京結び)括りつけてくれた。流石プロ。以前別の人から南京結びは教えてもらったけど、すぐに忘れてしまった。でも、仮に南京結びができてもこれだけのボリュームの木材を素人の僕が縛ったらすぐに外れそうで怖い。結び方は今度また調べることにする。小学生のときにオヤジに南京結びを教えてくれと頼んだけど断られてからなんとなく覚えられないのだ。
閑話休題。
写真をご覧あれ。基礎九列の内の記念すべき第一列目。週末は反対側の九列目と真ん中を完成させるぞ!その前に基礎の基礎となるべき下地づくりがあった。砕石を敷き直径15センチ程の楢の木(長さ90センチ)で叩き固める。それから捨てコンだ。今週は雨が降らないで欲しいなぁ。掘った溝の二つに雨水がたまっている。この二列だけが粘土質で雨をキープしているのだ。さて、梅雨入りまでに間に合うのか?家人は「年内に間に合うの?」だって。11月末には薪を使いだす。げっ、あと半年でストーブの季節。家人の言うことは正しいかもしれない(これまでいろんなことを言い当てられている)。コンクリートブロックの基礎の上に土台を乗せたら、そこから柱&屋根は簡単だ(と思う)。
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