薪割くん日記
福井県越前市の白山(しらやま と読んでね!)に在住。薪ストーブ生活を2003年からスタート。薪ストーブの火を見つめると幸せな気分になれる。だから、日々薪づくりをしてます。
2011年4月27日水曜日
来季分の薪作ってます(つづき・・・
4月に入り薪作りは急ピッチです。近所のKさんから「倒れている樹を切ってほしい」との依頼で2週に渡り(実質8時間)直径50センチの楢の樹を薪にしました。写真をご覧ください。「倒れている様子」→「折れている部分ら少しチェーンソウを入れた様子」→「手袋を置いて樹の大きさを見る」→「折れている部分を切り離した様子」こんな大物はなかなか有りません。というか大木だと「怖い」のでよっぽど切る条件の良いところでないとチャレンジしません。さて、このように斜面に倒れているものは始末が悪いんです。玉切りする上でも斜めでチェーンソウの歯を入れるのは危険なのです。慎重に慎重に作業しだいぶ時間が掛かりましたが何とか終え、その場で斧で割りました。ただ、この樹は倒れてから2~3年経っているようで、その分乾燥しており経の太いものは玉切りからそのまま斧では歯が立たず、一度チェーンソウを入れてから割りました。薪を積んである写真は前回ブログに投稿した内容の写真です。昨年までは割ってからすぐに薪小屋に入れましたが今回から3~4ヶ月間、露天で乾燥させようと思います。程度に雨風に当たった方が乾燥が進むのではないか?という僕が信頼するブログ「薪ストーブは燃えているか」 http://encored.blog52.fc2.com/ から真似をすることにしました。このブログは薪ストーブを使う方に大変参考になると思います。是非お読みになってください。
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